初期費用の回収は決して不可能ではない

太陽光発電というのは電気代の削減、さらには地球温暖化対策などといった利点だけではありません。
補助金や電力会社への売電制度も存在していますが、システム導入時の費用は非常に高額なものとなるのです。屋根の角度、そして日照時間など、太陽光発電に効果的な設置場所で無ければ、一定の電力を確保するのは難しくなります。
これは見積もりをもらうことである程度把握することが出来ますので、予め調べてみるといいでしょう。

 

太陽光発電を導入した時の補助金などといったお金は後で返ってきますので、導入時はまとまった金額が必要です。
さらに太陽光発電システムには、環境条件も重要であり、日によって発電量も異なってきます。
太陽からの恵みである莫大なエネルギーを利用することによって、電力会社から電気を買わずに利用をすることが出来ます。
全量買取制度も開始された現在、大変オトクな電力事情を実現させることが可能なのです。



初期費用の回収は決して不可能ではないブログ:18-08-13

私とママは顔がそっくり。
顔の他にも、声や話し方まで全てがそっくり。

小学生の頃、参観日のたびに
その事をクラスの男の子にからかわれて
とても嫌だった。

ママと似ていると言われるたびに、
私はママに毒付いた。
やがて、参観日にママは来なくなった。
その事を最近まで思い出す事もなかった。

月日は経って、私もママになった。
とても可愛い、男の子。
顔も手足の形も、爪の形も私にそっくり。
話し始めると、声も話し方も私にそっくり。

「お母さんにそっくりね」
そう言われるたびに私は、
嬉しくて嬉しくてたまらない!
そんな男の子が今年幼稚園に入園する。

参観日…とても楽しみにしている今の自分。
ふと、ママの顔が蘇る。

「今日、お母さんに似てるって笑われた。
恥ずかしいから参観日来て欲しくない!!」
私は確か、
こんな事を参観日のたびにママに言った気がする。
5年生になった時、ママは参観日に来なくなった。

あの時、ママはどんな気持ちだったんだろう。
本当は先生の問いに
元気に手を挙げているところを、もっと見て欲しかった。
帰ったら、参観日で手を挙げた私を
褒めてくれた優しいママだった。

恥ずかしかったから…
ただそれだけの理由で、
ママを拒否して傷つけてしまった。

男の子は、私と似ている…性格も何もかも…
きっといつか言うだろう。
私が母に言ったひどい言葉を…

それでも、
私はその言葉に負けずに男の子を見に行く。
きっと男の子も、
本当の気持ちは私と似ているだろうから…

私は笑顔で参観日に行こうと思う。
そして、初めての参観日を終えたら、
ママに謝ろうと決めている。



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